ボサノヴァの神様のジョアン・ジルベルト氏は「イパネマの娘」が有名

ジョアン・ジルベルト




ジョアン・ベルト氏はボサノヴァで有名な方です。

どんな方か調べてみました。




 

ジョアン・ジルベルト氏とは

ジョアン・ベルト氏ののプロフィール

1931 年6月10日生まれ

ブラジル バイーア州ジュアゼイロ出身

 

ジョアン・ジルベルト氏は1946年に父からギターをもらい
バンド活動を始めます。

1949年には、ラジオ番組にキャストとして出演します。

 

売れない時代が続きます。

マリファナにも手を出すこともありました。

友人が見かねて、ジョアン・ジベルト氏の姉のところに
連れて行きます。

そこで歌に専念するようになり、バチーダという奏法を
編み出します。

これは、サンバのリズムをギターだけで表現するものです。

 

1963年にはグラミー賞を受賞します。

ジョアン・ジルベルト氏は7月6日にブラジルのリオデジャネイロの
自宅で亡くなられました。

ご冥福をお祈りいたします。




 

ボサノバの神様

ジョアン・ジルベルト氏はボサノバの神様とも
言われています。

ボサノヴァはサンバとジャズを融合させたものと
言われています。

 

イパネマの娘

ジョアン・ジルベルト

引用元:yahooニュース

1964年に前妻アストラッド・ジルベルトが英語で歌った
「イパネマの娘」が大ヒットしました。

ビルボード誌に最高5位、96週間チャートインという
快挙を成し遂げました。

その後、アストラッド・ジルベルトとは離婚をしています。

このイパネマの娘は、涼し気な感じの曲です。

ついつい口ずさみたくなりますね。

 

これからもこの曲はずっと愛されていくものだと
思います。

 

 




 
 

 

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